熱海観光おすすめスポット20選【2026年版】温泉・花火・グルメを満喫

熱海
熱海観光のおすすめスポット20選を紹介。来宮神社・熱海城・MOA美術館の定番から、温泉・花火・海鮮グルメまで、所要時間・料金・アクセス情報つきで詳しく解説します。
熱海観光おすすめスポット20選【2026年版】
東京から新幹線でわずか35分。熱海観光は、日帰りでも1泊2日でも思う存分楽しめる、関東近郊ナンバーワンの温泉リゾートです。温泉・絶景・グルメ・アートと、旅の要素がギュッと凝縮されています。古くから「東洋のモナコ」とも呼ばれた海辺の城下町を、2026年最新情報でたっぷり案内します。
熱海観光の基本情報
アクセス
東京駅から東海道新幹線こだまで約35分(自由席 約3,000円〜)。熱海駅に着いたら、目的地別に東海バスかタクシーを使うのが基本。バス1日フリー乗車券(900円)を買っておくと移動コストをぐっと抑えられます。
新幹線を使わなくても、東海道線の特急「踊り子」(新宿・池袋発)や在来線でもアクセス可能。新宿から約2時間でリーズナブルに来られます。
ベストシーズン
| 季節 | 見どころ |
|---|---|
| 1〜2月 | 日本一早い梅まつり(熱海梅園) |
| 4〜5月 | 桜と海のコントラスト、アカオのバラ開花 |
| 7〜8月 | 花火大会シーズン(週2〜3回) |
| 10〜11月 | 紅葉、秋バラ、MOA美術館の菊花展 |
正直、どの季節でも外れがないのが熱海の強み。温泉があるから冬でも楽しいし、花火大会のある夏は特に盛り上がります。
熱海花火大会スケジュール(2026年)
熱海の花火大会は山に囲まれた湾内で打ち上げるため、音と光の迫力が段違い。全国でも屈指の感動度を誇ります。
- 海上花火大会(通年): 4月〜翌1月にかけて月数回開催。熱海サンビーチや親水公園が観覧スポット
- 日程確認: 熱海観光協会の公式サイトで最新スケジュールをチェック推奨(荒天中止あり)
- 穴場スポット: 熱海城のテラス、起雲閣の庭園越し、MOA美術館の展望テラス(要事前確認)
【駅前・温泉街】熱海観光の王道を歩く
熱海駅から歩いて回れるエリアに、熱海観光の核となるスポットが集まっています。まずここを押さえれば、熱海の空気感がつかめます。
熱海駅前・仲見世通り
熱海駅を出てすぐ、坂を下ると広がるのが仲見世通りと平和通り名店街。干物・温泉まんじゅう・みかん・熱海プリンなど、お土産の7割はここで揃います。
試食が豊富なので空腹で来るのがベスト。昼間は人通りが多く活気があり、地元のおじちゃんがカラフルな温泉まんじゅうを焼いている光景に思わず立ち止まります。夕方以降は店じまいが早い店も多いので、到着当日の午前〜昼過ぎに寄るのが正解です。
- 所要時間: 約40分(試食・食べ歩きあり)
- 営業: 多くの店が9:00〜17:00頃
- おすすめ: 温泉まんじゅう(その場で蒸かしたて)、干物の試食比較
来宮神社(きのみやじんじゃ)
樹齢2000年を超える大楠を御神木に持つ、熱海屈指のパワースポット。大楠の幹は国内第2位の太さで、根元をぐるっと一周すると寿命が1年延びるという言い伝えがあります。
近年インスタ映えスポットとしても話題になり、20〜30代の女性客が急増。夜間ライトアップ(日没〜21:00頃)が特に幻想的で、蛍光グリーンに浮かび上がる大楠の迫力は昼間とはまったく別物です。熱海駅からバスで約5分とアクセスも良好。
- 所要時間: 約30〜40分 / 参拝料: 無料(ライトアップも無料)
- ベスト時間帯: 日没後のライトアップタイム(混雑は昼間の方が多い)
- 食事: 境内にある「cafe 鎮守の杜」のレモネードが人気
起雲閣(きうんかく)
大正時代に建てられた豪商の別荘が、のちに旅館として多くの文豪に愛された場所。谷崎潤一郎、太宰治、志賀直哉といった名だたる作家が逗留した「文豪の宿」として有名です。
現在は市営の文化財施設として公開されており、和洋中が折衷した独特の建築美が見どころ。特に「麒麟の間」や「玉姫の間」と名づけられた豪華な洋室は、大正ロマン好きにはたまらない空間です。庭園では梅や桜、紅葉も楽しめます。
- 所要時間: 約60分 / 入館料: 大人610円、中学生以下無料
- 休館日: 毎週水曜・年末年始
- 見どころ: 大正・昭和初期の調度品と文豪ゆかりの展示コーナー
熱海サンビーチ
熱海駅から徒歩約15分、全長300mほどのコンパクトな市街地ビーチ。夏は海水浴客で賑わいますが、春・秋・冬はのんびり散歩を楽しめる穴場スポットに変わります。
熱海花火大会の最前列観覧スポットとして有名で、花火大会当日は早めに場所取りをする地元民の姿も。ビーチ沿いには海の家やカフェが点在しており、海を眺めながらのランチやカフェタイムも気持ちいいです。日の出スポットとしても知られ、早起きして来る価値アリ。
- 所要時間: 30〜60分 / 入場: 無料
- シーズン: 海水浴は7〜8月。散歩は通年OK
- アクセス: 熱海駅から徒歩15分 or バス「サンビーチ」下車すぐ
親水公園(花火観覧スポット)
熱海サンビーチのすぐ隣に整備された海沿いの公園で、ウッドデッキや芝生エリアが広がる開放的なスポット。熱海の海花火大会の観覧スポットとして地元民に愛される場所です。
公園内には足湯が設置されており(無料)、景色を眺めながらのんびり足を温められるのが嬉しい。買ってきたテイクアウトを持ち込んでピクニック気分で食べているカップルや家族連れもよく見かけます。駐車場(有料)も隣接しているので車でもアクセス可能。
- 所要時間: 30〜60分(足湯込み)
- 足湯: 無料(タオルを持参推奨)
- アクセス: 熱海サンビーチから徒歩2分
【高台・美術館エリア】熱海観光のアートと絶景
熱海の山側に上がると、海を見下ろす絶景スポットやユニークな観光施設が集まっています。少し足を伸ばす価値は十分あります。
MOA美術館
標高250mの高台に建つ世界屈指のコレクションを誇る美術館。野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」や尾形光琳「紅白梅図屏風」(国宝2点)を筆頭に、日本・東洋の古美術を約3,500点所蔵しています。
建物自体もレベルが高くて、長い円筒形のエスカレーターを上り切ると突然目の前に相模湾と初島の絶景が広がる「登場感」が格別。館内の能楽堂でのイベントや、桃山時代を再現した茶室での茶会体験(要予約)も人気です。ミュージアムショップのセレクトも洗練されています。
- 所要時間: 約2時間 / 入館料: 大人1,600円、高校生900円、中学生以下無料
- 休館日: 木曜(祝日の場合翌金曜)
- アクセス: 熱海駅からバスで約10分「MOA美術館」下車
熱海城
山の頂上に建つ五層の模擬天守で、熱海の海を一望できる観光スポット。歴史的な本物の城ではなく昭和33年建造のレジャー施設ですが、展望台からの相模湾パノラマビューは本物です。
城内は「江戸時代の暮らし」をテーマにした展示があり、甲冑を着た記念撮影体験もできます。お子さん連れにも人気ですが、大人でもその絶景目当てで十分来る価値あり。山道の途中に足湯付きの無料休憩所もあります。
- 所要時間: 約60〜90分 / 入館料: 大人1,000円、子ども500円
- アクセス: 熱海駅からバスで約20分「熱海城」下車
- おすすめ: 最上階展望台からの360度ビュー。晴れた日は伊豆大島まで見える
アカオハーブ&ローズガーデン(ACAO FOREST)
相模湾に面した約15haの広大な庭園。春(4〜5月)のバラ開花シーズンには500種・3万株のバラが咲き誇り、その壮観さはため息が出るほど。眼下に青い海が広がる中で花に包まれる体験は、国内でここにしかありません。
話題の「空飛ぶブランコ」(海に向かって揺れるフォトジェニックなブランコ型遊具)をはじめ、スカイウォーカーやウォールクライミングなどのアクティビティも充実。カフェ・レストランも複数あり、半日滞在できます。
- 所要時間: 2〜3時間 / 入館料: 大人1,500円〜(シーズンにより変動)
- ベスト時期: バラは4月下旬〜5月下旬、秋バラは10〜11月
- アクセス: 熱海駅からバスで約15分
熱海トリックアート迷宮館
「見る角度によって絵が変わる」トリックアートを集めた体験型アミューズメント施設。不思議な絵の中に入り込んで記念写真が撮れるのが最大の楽しみで、インスタ映え目的でカップル・友人グループに大人気です。
滞在中どこを撮っても面白い写真が撮れる設計になっており、スマートフォン1台あれば十分。学芸員さんが撮影ポイントを教えてくれる撮影サポートも嬉しい。悪天候の日でも楽しめる完全屋内施設なので、急な雨の日の代替プランとしても重宝します。
- 所要時間: 約60〜90分 / 入館料: 大人1,000円、子ども600円
- 所在地: 熱海城の敷地内(入口が別)
- ポイント: カメラの設定を「グリッド表示」にしておくと撮影しやすい
十国峠(じっこくとうげ)
熱海から少し足を伸ばした伊豆の山岳エリア、標高770mの展望地。晴れた日には富士山・相模湾・伊豆七島・駿河湾・遠くは南アルプスまで、まさに十の国を眺められることからその名がついた絶景スポットです。
ケーブルカー(7分)で山頂へアクセスでき、体力不要で雄大な景色を楽しめます。山頂には展望カフェもあり、富士山を眺めながらの一杯は格別。熱海市街から車で30分ほどと少し距離がありますが、レンタカー利用やオプションツアーで組み込む価値は十分あります。
- 所要時間: 約90分(ケーブルカー含む) / ケーブルカー: 往復700円
- アクセス: 熱海駅からバス約40分「十国峠ケーブルカー」下車
- 見どころ: 山頂展望台から望む富士山(午前中が空気が澄んでいて見えやすい)
【温泉・リラックス】熱海観光で癒される
熱海観光のハイライトといえばやっぱり温泉。宿泊しなくても日帰り入浴で熱海の湯を堪能できるスポットを厳選しました。
日航亭大湯(にっこうていおおゆ)
江戸時代の「大湯」源泉を引く老舗日帰り温泉施設。熱海温泉の歴史ある源泉の一つで、ナトリウム・カルシウム塩化物泉のとろっとした湯ざわりが肌に優しく、入浴後はすべすべ肌が続きます。
木造の落ち着いた雰囲気で、地元のおじいちゃんおばあちゃんが常連として通う「地元の温泉」感が漂う施設。タオルのレンタルも可能なので手ぶらで来られるのが便利。温泉街の中心部に位置しているので、観光の合間にサクッと立ち寄れます。
- 所要時間: 約60分 / 料金: 大人700円程度(要確認)
- 営業時間: 10:00〜21:00頃(定休日あり、要確認)
- アクセス: 熱海駅から徒歩約15分
熱海温泉ホテル夢いろは(日帰り入浴)
相模湾を望む高台に建つ温泉旅館が提供する日帰り入浴プラン。露天風呂から海を見下ろしながら入る温泉は、熱海観光の中でも特上の体験のひとつです。
食事付きプランや個室休憩付きプランも選択可能で、少し贅沢な日帰り旅行気分を味わいたいときにぴったり。浴衣・タオルも貸し出しており、手ぶらOKなのが嬉しい。事前予約推奨(特に週末・連休)。
- 所要時間: 2〜4時間(プランによる) / 料金: 2,500円〜(日帰り入浴のみ)
- 予約: 電話・公式サイトから要予約(特に土日祝)
- アクセス: 熱海駅からタクシーで約10分
マリンスパあたみ
温泉プールと浴場を備えた複合型温泉リゾート施設。室内海水プール(温水)と天然温泉が一緒に楽しめる珍しい施設で、子ども連れからカップル、シニア層まで幅広い年齢層に対応しています。
屋外テラスエリアから相模湾が見えるロケーションも好ポイント。プール利用込みのプランなら水着が必要ですが、温泉のみの利用も可能。熱海の他の温泉施設と比べてやや賑やか系なので、「静かにのんびり」よりも「楽しみながら温泉」を求める方向きです。
- 所要時間: 2〜3時間 / 料金: 大人2,000円前後(温泉のみ)
- プール: 別料金(要確認) / アクセス: 熱海駅からバスで約10分
大湯間歇泉(おおゆかんけつせん)
かつては100度以上の高温で自噴していた熱海を代表する源泉跡地。現在は人工的に定期噴出させており、6〜8分おきに約15mの高さまで噴き上がる様子はなかなか迫力があります。無料で見られる観光スポットとして、仲見世通りの散策と組み合わせやすい立地です。
かつての熱海温泉全盛期の面影を感じられる歴史スポットでもあり、地元民の生活に根ざした温泉地の原点をここで感じることができます。噴出のタイミングは不定期なので、しばらく待つ覚悟で来るのがおすすめ。
- 所要時間: 約15〜30分 / 見学: 無料
- アクセス: 熱海駅から徒歩約10分(仲見世通りから徒歩3分)
- メモ: 噴出は不定期。10〜15分待てばだいたい見られる
湯〜遊〜バス(足湯バス)
熱海市が運行する観光路線バスで、走行中に車内で足湯を楽しめるユニークなサービス(一部期間限定)。通常の路線バスとしても使えるので、来宮神社やMOA美術館などを巡る際の移動手段として重宝します。
1日フリー乗車券(900円)を買えばバスに何度でも乗り降り自由。効率よく熱海の観光スポットを回るには、最初にバス案内所で路線マップと1日乗車券を入手するのがベストです。バスの本数は観光シーズンに増発されることも。
- 料金: 1日フリー乗車券900円 / 販売: 熱海駅観光案内所
- 運行: 熱海駅〜来宮神社〜MOA美術館〜熱海城〜サンビーチ等
- メモ: 足湯バスは期間・便数限定。公式サイトで確認を
【グルメ・お土産】熱海観光で食べたい逸品
熱海の食文化は海鮮と温泉スイーツが二本柱。観光の合間に食べ歩きながら楽しめるものをピックアップしました。
熱海プリン
熱海土産の定番として全国的に有名になったご当地スイーツ。色鮮やかな瓶入りプリンがずらりと並ぶ店頭は映え度満点で、仲見世通りにある専門店には常に行列ができています。
「あたみちゃん」というキャラクターのビンに入ったプリンは、カスタード・チョコ・塩キャラメルなど常時数種類が揃い、食べ比べも楽しい。食べ終わったあとのビンはそのまま持ち帰ってインテリアに使う人が続出中。甘さ控えめで濃厚な口当たりは、他のスイーツと比べてもクオリティが高いです。
- 価格: 1個 350〜450円程度 / 場所: 熱海仲見世通り店
- テイクアウト: 常温でOK / 食べ歩き: ビン・スプーン付きで売ってくれる
- 人気フレーバー: 定番カスタード、塩キャラメル、ショコラ
海鮮丼(魚ごころ・季魚喜人など)
熱海港直送の新鮮な魚介を使った海鮮丼は、熱海グルメの主役。相模湾でとれたアジ・キンメダイ・地アワビなど、港町ならではの食材が盛りだくさんのランチが1,500〜2,500円程度で楽しめます。
「魚ごころ」は熱海銀座エリアにある人気店で、地元漁師直接仕入れの新鮮さが自慢。「季魚喜人(ときよろこびと)」は平和通り近くの隠れた名店として地元民に評判。どちらも週末は行列必至なので、開店時間(11時前後)に合わせて早めに並ぶのが正解です。
- 価格帯: 1,500〜2,500円 / 営業: 11:00〜14:00(売り切れ次第終了)
- おすすめ: 熱海定食(刺身盛り合わせ+小鉢+汁物)
- メモ: 漁師飯スタイルの店はランチのみ営業が多い
熱海バウムクーヘン(BAUM & CAFE)
相模湾を眺めながら食べるバウムクーヘンは、熱海土産の新定番。地元素材(静岡茶・みかん・天城ワサビ等)を使ったフレーバーは熱海でしか買えない限定品で、切り立てを店内カフェスペースでいただけます。
見た目のかわいさと写真映えから、Z世代・20代女性を中心に急速に人気が拡大中。ホール(丸ごと)はお土産に、カットタイプはその場で食べるのがおすすめです。賞味期限は1週間前後のものが多く、発送対応している店舗もあります。
- 価格: カット500円〜、ホール2,500円〜 / 営業: 10:00〜18:00頃
- 場所: 熱海銀座商店街〜仲見世エリアに複数店舗
- テイスト: 静岡茶フレーバーが一番人気
干物(山田屋水産・土佐屋など)
熱海といえば干物。温泉で干したわけではありませんが、相模湾・駿河湾でとれた新鮮な魚を地元業者が丁寧に加工した干物は、スーパーで買うものとは別次元の旨さです。
「山田屋水産」は仲見世通りの老舗で、アジの干物・キンメダイ・アワビ・サザエなどラインナップが豊富。真空パック対応の商品が多く、新幹線でのお土産として持ち帰りやすいのも助かります。店頭で炙って食べさせてくれる店も多いので、ぜひ試食してから購入を。
- 価格: アジの干物1枚 300〜500円、高級魚は 1,000円超
- 保存: 真空パックで常温2〜3日〜(要冷凍で長期保存可)
- 場所: 仲見世通り・平和通り名店街に多数
仲見世通り食べ歩き(温泉まんじゅう・みかん・ところてん)
熱海仲見世通りの食べ歩きは、熱海観光のもっとも手軽な楽しみ方のひとつ。蒸かしたての温泉まんじゅう(1個100〜150円)、甘くて小粒な熱海みかん、黒蜜たっぷりのところてんなど、1,000円あれば十分お腹が満たされます。
中でも温泉まんじゅうは「かぐや」「大野屋」が老舗として知られ、こしあん・粒あん・チーズあんなど味のバリエーションも豊富。歩きながら食べるスタイルがここでは自然なので、人に当たらないようにしながら気軽に楽しんでください。
- 価格帯: 温泉まんじゅう1個 100〜150円 / 食べ歩き予算 500〜1,000円
- 場所: 仲見世通り・平和通りの各店頭
- おすすめ時間: 午前中(焼きたて・蒸かしたての確率が高い)
熱海観光のよくある質問
熱海観光は日帰りで楽しめますか?
十分に楽しめます。東京から新幹線で35分というアクセスの良さが熱海の強みで、日帰りで来る観光客がむしろ多数派です。仲見世通り・来宮神社・熱海サンビーチ・親水公園の足湯を巡るだけでも半日は楽しめます。体力に余裕があればMOA美術館やアカオハーブガーデンを加えると1日コースになります。温泉も日帰り入浴施設が充実しているので、宿泊しなくても湯めぐりが可能です。
熱海の花火大会はいつ開催されますか?
熱海の海上花火大会は4月から翌年1月にかけて、月に数回のペースで開催されています。「熱海海上花火大会」の名称で親しまれており、年間を通じて30回前後の開催実績があります。具体的な日程は熱海市観光協会の公式サイトや、SNSで「熱海花火」と検索すると最新情報を確認できます。悪天候や海況によって中止・延期になることもあるため、前日・当日のSNS確認が必須です。
熱海観光でのおすすめの服装と持ち物は?
季節によって異なりますが、坂道が多いので歩きやすいスニーカーは必須です。熱海の街は起伏があり、MOA美術館や熱海城へのアクセスは特に足腰を使います。夏は日差しが強いので帽子・日焼け止め・水分を忘れずに。温泉に寄るつもりであれば着替えとタオル(多くの施設でレンタル可)を用意するか、大きめのトートバッグがあると便利です。花火大会鑑賞の場合はレジャーシートとライト系の防寒着も持参を。
熱海観光の子ども連れにおすすめのスポットは?
熱海城・熱海トリックアート迷宮館・マリンスパあたみが特に子ども向けにおすすめ。熱海城は甲冑体験ができて子どもが喜ぶ施設で、トリックアート迷宮館は年齢を問わず楽しめる体験型施設です。マリンスパあたみは温水プールと温泉が一体なのでファミリーで一日過ごせます。移動は路線バスより、チャイルドシート付きタクシーやレンタカーの方が小さな子連れには便利です。
熱海から伊豆方面への日帰り観光は可能ですか?
熱海を起点に伊豆高原・修善寺・河津(河津桜で有名)方面へのドライブ・列車旅も人気です。熱海から伊豆急行で伊豆高原まで約40分、修善寺へはバスで約70分。熱海を拠点にして伊豆半島を半日ドライブするプランも、レンタカーがあれば実現可能。十国峠(熱海城エリア)から箱根方面へも繋がっており、伊豆・箱根とのセットで2泊3日旅行も計画しやすいエリアです。
まとめ:熱海観光をもっと賢く楽しむなら
東京から35分で行ける温泉リゾート・熱海の魅力を20スポットでご紹介しました。温泉でのんびり、絶景でため息、海鮮でお腹を満たし、花火で感動。これだけのコンテンツが詰まった観光地は、国内でも熱海だけかもしれません。
旅のプランを効率よく組み立てたいなら、**Tabily(タビリー)**を使ってみてください。行きたいスポットを選ぶだけで、移動ルート・所要時間・予算を考慮した最適なプランをAIが自動で作成します。熱海の日帰りプランも、1泊2日の温泉旅プランも、数分で完成します。
旅の計画にかける時間を減らして、現地でしか味わえない体験に時間を使いましょう。