【2026年版】京都2泊3日モデルコース|定番から穴場まで完全ガイド

京都
京都旅行を2泊3日で満喫するモデルコースを紹介。清水寺・嵐山・伏見稲荷などの定番スポットから、地元民おすすめの穴場グルメまで、効率的な回り方を詳しく解説します。
京都ってどんなところ?
1000年以上にわたって日本の都だった京都には、17もの世界遺産があります。
清水寺や金閣寺だけじゃありません。 路地裏の町家カフェや石畳の小道にも「京都らしさ」が残っていて、歩くだけで楽しい街です。
春は桜、秋は紅葉、冬は雪化粧した寺社仏閣。どの季節に行っても外れがないのが京都のいいところ。
着物レンタルで街歩き、抹茶スイーツ巡り、お寺でぼーっとする時間。 20〜30代の女子旅やカップル旅行で選ばれ続けている理由がよく分かります。
京都2泊3日、どう回る?
京都は見どころが多すぎて、初めてでもリピーターでも「どう回ればいいか分からない」という声をよく聞きます。
この記事ではDay別に複数のルートパターンを紹介。 自分の好みに合わせて自由に組み合わせてください。
Day 1:東山〜祇園エリア
初日は京都駅からアクセスしやすい東山エリア。徒歩で回れるのがこのエリアの魅力です。
ルートA:王道コース 👑(初めての方におすすめ)
清水寺 → 二寧坂・産寧坂 → 八坂神社 → 花見小路 → 建仁寺 → 先斗町で夕食
清水寺
京都を代表する世界遺産で、778年に坂上田村麻呂が創建したと伝わる歴史ある寺院。高さ13mの「清水の舞台」は、釘を1本も使わない懸造りという建築技法で崖の上に突き出していて、そこから見下ろす京都市街と東山の緑は何度来ても息を飲む絶景です。
春の桜、秋の紅葉の時期はライトアップも行われ、昼間とはまったく別の幻想的な表情を見せてくれます。
- 所要時間: 約1時間 / 拝観料: 400円
- ベスト時間帯: 朝9時の開門直後。10時過ぎると団体客で混雑
- 見どころ: 奥の院からの眺めがいちばんフォトジェニック。舞台を横から撮れる唯一のスポット
二寧坂・産寧坂
清水寺の参道から続く石畳の坂道で、大正〜昭和初期に建てられた町家が両脇に並ぶ京都屈指の風情ある通り。和雑貨や抹茶スイーツのお店が軒を連ね、歩いているだけで京都旅行に来た実感が湧いてきます。
途中にはスターバックスの町家店舗(暖簾をくぐって入る珍しいスタバ)もあり、畳敷きの2階席は海外観光客にも大人気。
産寧坂で転ぶと3年以内に不幸が訪れるという言い伝えもあるので、足元にはご注意を。
- 所要時間: 約40分(食べ歩きしながら)
- おすすめ: 梅園の抹茶パフェ、よーじやのあぶらとり紙
- 写真スポット: 八坂の塔をバックにした坂道が、京都を象徴する1枚
八坂神社
東山のシンボルともいえる朱塗りの楼門は、四条通りの突き当たりに堂々と構えていて、祇園散策の起点になるスポットです。
境内は24時間開放されているので、夜にライトアップされた楼門を見に来るのもおすすめ。境内にある美御前社は「美容の神様」として女性に人気のパワースポットで、社殿前に湧く「美容水」を肌につけると美しくなれるという言い伝えがあります。隣接する円山公園は京都随一の桜の名所でもあります。
- 所要時間: 約30分 / 拝観料: 無料
花見小路通り
祇園の中心を南北に走る石畳の通りで、京都らしい風情が最も凝縮された場所です。紅殻格子(べんがらごうし)のお茶屋や料亭が軒を連ね、夕方5時過ぎになるとお座敷に向かう舞妓さんとすれ違えることも。
四条通りより南側は観光客がぐっと減って静かになり、一本裏の路地に入ると地元の人が通う隠れた名店が見つかります。夜の花見小路は提灯の明かりが石畳に反射して、昼間とは違う色っぽい雰囲気に変わります。
- 所要時間: 約30分
- 注意: 私道での写真撮影が禁止されているエリアあり
- おすすめ: 一本裏の路地に隠れた名店が。「ぎをん小森」のわらび餅は行列覚悟
建仁寺
1202年に栄西禅師が開いた京都最古の禅寺で、祇園の繁華街のど真ん中にありながら静かな空気が流れています。
俵屋宗達の「風神雷神図屏風」(高精細複製)は間近でじっくり鑑賞でき、法堂天井いっぱいに描かれた「双龍図」は畳108畳分の水墨画。真下から見上げると龍に睨まれているような迫力で、寝転がって鑑賞する人も多いです。
- 所要時間: 約45分 / 拝観料: 600円
- 穴場ポイント: 祇園のど真ん中なのに清水寺・金閣寺に比べて空いている
ルートB:ゆったり寺社コース 🍵(寺社仏閣好きな方に)
清水寺 → 高台寺 → 圓徳院 → 知恩院 → 南禅寺 → 蹴上インクラインで夕暮れ
高台寺
豊臣秀吉の正室・北政所ねねが、秀吉の菩提を弔うために建立した寺院。枯山水の「波心庭」と池泉回遊式の「臥龍廊」、趣の異なる2つの庭園が楽しめます。
春と秋に行われるプロジェクションマッピングを使った夜間拝観は、伝統建築とデジタルアートが融合した京都でここだけの体験。ねねが晩年を過ごした場所と思うと、庭の静けさが一段と沁みます。
- 所要時間: 約45分 / 拝観料: 600円
南禅寺
歌舞伎の名台詞「絶景かな、絶景かな」の舞台として知られる三門は高さ22mで、上に登ると京都市街から東山、嵐山方面までを一望できます。
境内奥に佇む赤レンガのアーチ橋「水路閣」は、明治時代に琵琶湖の水を京都に引くために造られたもの。ローマの水道橋を思わせる洋風建築と苔むした石段のコントラストがフォトジェニックで、ドラマのロケ地にもよく使われています。
方丈庭園の枯山水「虎の子渡しの庭」も見ごたえがあります。
- 所要時間: 約1時間 / 拝観料: 境内無料、三門600円、方丈庭園600円
蹴上インクライン
明治時代に琵琶湖疏水の船を台車に載せて運んだ傾斜鉄道の跡地で、全長582mの廃線路の上を自由に歩けるユニークなスポットです。
両側に約90本のソメイヨシノが植えられていて、春になると線路が桜のトンネルになります。レールの上に立って撮る写真はどこを切り取っても絵になり、春の京都で最もSNSに投稿される場所のひとつ。桜の時期以外も、レトロな鉄道遺構としての雰囲気を楽しめます。
- 所要時間: 約20分 / 料金: 無料
ルートC:グルメ重視コース 🍽️(食べ歩きメインで楽しみたい方に)
錦市場 → 清水寺 → 二寧坂で食べ歩き → 祇園でカフェ巡り → 先斗町で夕食
錦市場
400年以上の歴史を持つ「京の台所」で、四条通の1本南を東西に走る約400mのアーケード商店街に130以上の店舗がぎっしり並んでいます。京野菜、湯葉、漬物、鮮魚、京菓子など京都の食文化が一堂に会していて、店先で試食させてもらいながら歩くだけでお腹いっぱいになる食べ歩きの聖地。地元の料理人も仕入れに来る本物の市場なので、お土産探しにも最適です。
- 所要時間: 約1〜1.5時間
- おすすめ: 「打田漬物」の試食巡り、「こんなもんじゃ」の豆乳ドーナツ(200円)、「丸常蒲鉾店」のたこ棒(150円)、「櫂」の出汁巻き卵
- 🍽️ 錦市場周辺のお店を食べログで見る
Day 1 夕食スポット
| エリア | 予算 | おすすめ | リンク |
|---|---|---|---|
| 先斗町 | 3,000〜8,000円 | 川床(5〜9月)、路地裏の割烹 | 食べログ |
| 祇園 | 4,000〜10,000円 | 京懐石、おばんざい | 食べログ |
| 河原町 | 1,500〜4,000円 | 居酒屋、ラーメン、カジュアル | 食べログ |
移動Tip: Day 1は全ルートとも徒歩圏内。歩きやすい靴で行きましょう。
Day 2:嵐山 or 金閣寺エリア
2日目は京都の西側。嵐山と金閣寺は距離があるので、どちらかに重点を置くのがポイント。
ルートA:嵐山メインコース 🎋(自然・絶景派)
竹林の小径 → 天龍寺 → 渡月橋 → 嵯峨野トロッコ列車 → 嵐山モンキーパーク
竹林の小径
嵐山を代表するスポットで、天まで伸びる数万本の竹が頭上を覆い尽くす約400mのトンネルは、一歩足を踏み入れると別世界。
風が吹くたびに竹同士がぶつかり合う「カラカラ」という乾いた音が響き、自然のBGMに包まれます。竹の隙間から差し込む木漏れ日が地面に模様を描く様子は、時間帯によって表情が変わるので、朝と夕方で2度歩いても飽きません。
- 所要時間: 約20分(片道) / 料金: 無料
- ベスト時間帯: 朝8時台が絶対おすすめ。9時半を過ぎると人が急増。静寂の中で竹のざわめきを聞けるのは早朝だけ
- 季節: 12月の「嵐山花灯路」ではライトアップあり
天龍寺
1339年に足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために創建した世界遺産で、京都五山の第一位に列せられた格式ある禅寺。
最大の見どころは、背後の嵐山と亀山をそのまま庭の一部に取り込んだ「曹源池庭園」。700年前にデザインされたとは思えない完成度の高さで、日本庭園の最高傑作のひとつとされています。大方丈の縁側に腰掛けて、移り変わる庭の表情をぼーっと眺める時間は格別です。
- 所要時間: 約45分 / 拝観料: 庭園500円、本堂+庭園800円
- おすすめルート: 北門から出ると竹林の小径に直結
嵯峨野トロッコ列車
嵯峨野から亀岡まで、保津川渓谷沿いの約7.3kmを25分かけてゆっくり走る観光列車。
渓谷の断崖や奇岩のすぐ横を通り抜けるスリルがあり、窓のないオープン車両「ザ・リッチ号」に乗ると川のせせらぎや森の匂いまで感じられます。紅葉シーズンは車窓が赤と黄色のトンネルになり、乗客全員がカメラを構える絶景路線です。
- 所要時間: 片道約25分 / 料金: 大人880円
- 予約: 繁忙期は当日券が売り切れるので事前予約推奨
- 紅葉シーズン: 11月は予約争奪戦。1ヶ月前には予約を
嵐山モンキーパーク
渡月橋の南側から山道を約20分登った山頂に、約120頭のニホンザルが自然のまま暮らしています。
面白いのは、柵の中にいるのが人間のほうで、サルは自由に動き回っているという逆転の構図。エサやり体験もでき、手のひらからピーナッツを取っていく仕草は子どもから大人まで楽しめます。山頂の展望台からは京都市街のパノラマが広がり、天気がよければ大阪のビル群まで見渡せる隠れた絶景ポイントです。
- 所要時間: 約1.5時間(登山含む) / 入場料: 550円
- 注意: 山頂まで約20分の登山。でも登った先の京都の絶景パノラマは最高
嵐山ランチ
| 店名 | 予算 | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|
| 嵯峨とうふ 稲 | 1,200円〜 | 嵐山名物の湯豆腐定食 | 食べログ |
| 嵐山よしむら | 1,500円〜 | 手打ちそば。渡月橋を一望 | 食べログ |
| % Arabica 京都 嵐山 | 500円〜 | 世界的コーヒースタンド。SNS映え | 📍 Map |
ルートB:金閣寺+きぬかけの路コース 🏯(寺社コンプリート派)
金閣寺 → 龍安寺 → 仁和寺 → 北野天満宮 → 上七軒で夕食
金閣寺(鹿苑寺)
室町幕府3代将軍・足利義満が1397年に建てた北山殿がルーツで、正式名称は鹿苑寺。金箔に覆われた舎利殿が鏡湖池の水面に映る「逆さ金閣」は、まさに「これぞ京都」という光景です。
実は金箔は約20万枚・総重量20kgも使われていて、1987年の大修復で張り替えられた輝きは今も健在。1階は寝殿造、2階は武家造、3階は禅宗仏殿造と、各階で建築様式が異なるのも見どころです。
- 所要時間: 約45分 / 拝観料: 500円(お札付き)
- 豆知識: 1階は金箔なし、2階は外側のみ、3階は内外両面に金箔。よく見比べてみて
- 写真: 午後の方が金色が映えます。一方通行なので最初の池で撮り切ること
龍安寺
1450年に細川勝元が創建した禅寺で、世界的に知られる枯山水の石庭があります。
幅25m×奥行10mの白砂の上に15個の石が配置されていますが、どの角度から見ても必ず1つの石が隠れるという不思議な設計。「虎の子渡し」「七五三」など解釈は諸説あり、500年以上経った今でも正解が分かっていません。
答えを探す必要はなくて、方丈の縁側に座って白砂と石を眺めながら頭を空っぽにする時間が、ここの本当の楽しみ方です。
- 所要時間: 約40分 / 拝観料: 600円
- 穴場: 金閣寺ほど混まない。閉門間際の16時頃が最も静か
仁和寺
888年に宇多天皇が創建した世界遺産で、代々皇族が住職を務めた格式高い寺院。
京都で最も遅咲きの「御室桜」(4月中旬)は、樹高が低く目線の高さで花を楽しめるのが特徴で、ソメイヨシノが散った後に満開を迎えます。五重塔を背景にした桜の景色は京都でも屈指の美しさ。桜以外の季節も御殿から見る庭園は見ごたえがあります。
- 所要時間: 約45分 / 拝観料: 境内無料、御殿800円
ルートC:嵐山+金閣寺ハーフ&ハーフ ⚡(欲張り派・時間効率重視)
竹林の小径 → 天龍寺 → 渡月橋ランチ →(バス移動)→ 金閣寺 → 龍安寺 → 北野天満宮
- 嵐山は午前中に竹林+天龍寺+渡月橋をサクッと回り、午後にバスで金閣寺エリアへ移動
- 嵐山→金閣寺: 市バス93系統で約40分
- 欲張りだけど実際にこのルートを選ぶ人が多い人気の組み合わせ
交通Tip: **バス1日券(700円)**を買っておくとDay2はバスだけで回れてお得です。
Day 3:伏見 or 宇治エリア
最終日は少し早起き。午後は京都駅でお土産を買って帰路につきます。
ルートA:伏見稲荷コース ⛩️(定番!SNS映え重視)
伏見稲荷大社 → 伏見の酒蔵エリア → 京都駅でランチ&お土産
伏見稲荷大社
全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮で、外国人観光客の人気No.1。約1万基の朱色の鳥居が稲荷山の山頂まで延々と連なる「千本鳥居」は、写真で見るのと実物では迫力が全然違います。
鳥居の朱色は「魔力に対する力」を表していて、奉納者の名前と日付が裏面に刻まれています。
- 所要時間: 千本鳥居往復で約30分、山頂まで往復で約2時間
- 拝観料: 無料(24時間参拝可能)
- ベスト時間帯: 朝8時前がゴールデンタイム。人がほとんどいない鳥居のトンネルを独り占め
- おすすめ: 時間がない方は四ツ辻(山の中腹)まででOK。京都市街を一望できる絶景あり
- 名物: 参道の「稲荷茶寮」できつねうどん
伏見の酒蔵エリア
伏見は桃山丘陵から湧き出る良質な地下水「伏水(ふしみず)」のおかげで、江戸時代から日本有数の酒どころとして栄えてきました。月桂冠や黄桜といった有名酒蔵が濠川沿いに建ち並び、白壁の蔵と柳が揺れるレトロな街並みは京都の中でも観光客がまだ少ない穴場です。
酒蔵見学では日本酒の製造工程を学んだ後に利き酒ができるので、お酒好きにはたまりません。濠川を十石舟で遊覧するのも風情があっておすすめです。
- 所要時間: 約1時間
- おすすめ: 「月桂冠大倉記念館」で酒蔵見学&試飲(600円、お土産の純米酒付き)
- 写真スポット: 十石舟が浮かぶ濠川沿いの柳並木
ルートB:宇治コース 🍵(抹茶好き・世界遺産好き)
平等院鳳凰堂 → 宇治上神社 → 中村藤吉本店で抹茶スイーツ → 京都駅でお土産
平等院鳳凰堂
10円玉の裏にデザインされていることで知られる世界遺産で、藤原頼通が1053年に建立しました。鳳凰堂は阿字池の中島に浮かぶように設計されていて、極楽浄土の宮殿を地上に再現したもの。
左右対称の優美なシルエットが水面に映る姿は約1000年前から変わらない景色です。朝の開門直後は人が少なく水面も穏やかなので、映り込みが最もきれいに撮れます。併設のミュージアム「鳳翔館」には国宝の鳳凰像や雲中供養菩薩像が展示されていて見ごたえがあります。
- 所要時間: 約1時間 / 拝観料: 700円(鳳凰堂内部は別途300円・先着順)
- ベスト時間帯: 朝一番が空いていて、水面への映り込みもきれい
中村藤吉本店
安政元年(1854年)創業の宇治茶の老舗で、明治時代の製茶工場を改装した本店は建物自体が登録有形文化財に指定されています。
看板メニューの「生茶ゼリー」は竹筒に入った濃厚な抹茶ゼリーの上に白玉・抹茶アイス・あんこが乗った贅沢な一品で、抹茶の香りと苦味がダイレクトに味わえるのは茶処・宇治ならでは。京都駅にも支店はありますが、趣のある本店の庭を眺めながら食べる特別感は宇治まで足を運ぶ価値があります。
- 予算: 1,000〜1,800円
- 注意: 行列必至。開店30分前に並ぶのが確実
- 🍽️ 食べログで見る
ルートC:嵯峨野・大原コース 🌿(リピーター向け・静かな京都)
大原三千院 → 寂光院 → 京都駅でランチ&お土産
大原三千院
京都市街から北東へバスで約1時間、山里の大原にひっそり佇む天台宗の寺院です。
最大の見どころは苔むした庭園「有清園」で、一面の緑の苔の中にちょこんと座るわらべ地蔵は、思わず笑顔になる可愛さ。東山や嵐山に比べて観光客が少なく、鳥のさえずりと風の音だけが聞こえる静かな時間を過ごせます。秋は紅葉と苔のコントラストが見事です。
- 所要時間: 約1時間 / 拝観料: 700円
- アクセス: 京都駅からバスで約1時間。少し遠いが、その分静かで穴場
京都駅でお土産
| お土産 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|
| 阿闍梨餅(満月) | 京都土産の大定番。午前中に売り切れることも | 5個入 650円 |
| 茶の菓(マールブランシュ) | 抹茶ラングドシャ。女性へのお土産に最適 | 5枚入 750円 |
| 生茶ゼリー(中村藤吉) | 京都駅店限定パッケージあり | 1個 500円 |
| 漬物(西利・大安) | 千枚漬け、すぐき等。自分用にも | 500円〜 |
予算目安
| 項目 | 予算 |
|---|---|
| 宿泊(2泊) | 15,000〜30,000円 |
| 食事(3日分) | 8,000〜15,000円 |
| 拝観料 | 約3,000円 |
| 交通費(バス1日券×2 + 電車) | 約2,500円 |
| お土産 | 3,000〜5,000円 |
| 合計 | 約30,000〜55,000円 |
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