横浜観光おすすめスポット20選【2026年版】みなとみらいから中華街まで

横浜
横浜観光のおすすめスポット20選をエリア別に紹介。みなとみらい・中華街・元町の定番から山下公園・赤レンガの穴場まで、所要時間・料金・アクセス情報つきで解説します。
横浜観光おすすめスポット20選【2026年版】
横浜観光を計画して、みなとみらいの夜景だけ見て帰ってくる人が多い。正直もったいない。中華街で食べて、元町を歩いて、赤レンガで港風を感じたら、1日では全然足りないと気づくはずだ。
この記事では横浜観光のおすすめスポット20選をエリア別にまとめた。みなとみらい・中華街・元町・関内・野毛・穴場エリアに分けて、所要時間・料金・アクセスを全スポットに記載している。初めての横浜でも、何度も来たリピーターでも使えるよう、2026年版の最新情報で構成した。
横浜観光の基本情報
東京から横浜観光に来るなら、渋谷からみなとみらいまで東急東横線で約30分(500円以下)。新幹線で来るなら新横浜駅から市営地下鉄ブルーラインで桜木町まで14分。思ったより近い。
市内の移動は地下鉄(ブルーライン)とみなとみらい線の2路線でほとんどカバーできる。横浜駅〜元町・中華街駅はみなとみらい線で約6分。散策エリアが集中しているから、実は徒歩移動が一番使いやすい。天気が良ければ山下公園から赤レンガ倉庫まで海沿いを歩くだけで30分、それ自体が観光になる。
横浜観光のベストシーズンは4〜5月(春の港と花)と10〜11月(秋晴れ)。横浜中華街の春節(旧正月)は1〜2月で別の魅力があるが、寒いのと混雑は覚悟が必要。みなとみらいのイルミネーションは12月が見頃で、夜景目的ならこの時期が最高だ。
【みなとみらい】横浜観光の定番をまとめて歩く
ランドマークタワー
横浜の空を占領するように立つ、高さ296mのシンボル。展望フロア「スカイガーデン」(69階)からの眺めは、東京湾・富士山・みなとみらい全体が一望できて、正直これだけで横浜に来た価値があると思える。
昼の透明感ある眺めと、夜のキラキラした夜景では印象がまったく違う。どちらか一つ選ぶなら夕暮れ時(16時〜17時台)がベスト。陽が落ちる過程と夜景の両方が楽しめる。ショッピングモール「ランドマークプラザ」も直結していて、雨の日の横浜観光の拠点として便利。
- 所要時間: 展望台30分〜1時間
- 料金: スカイガーデン 大人1,000円、小・中学生500円
- アクセス: みなとみらい駅から徒歩3分、桜木町駅から徒歩5分
- おすすめ: 週末の夕方は混雑するので、平日か午前中早めに入ると待ちが少ない
赤レンガ倉庫
1911年建造の赤レンガの建物が、いまショップとグルメの複合施設になっている。港の開放感と歴史的な建物の組み合わせが、他の商業施設にはない独特の雰囲気を作っている。
1号館と2号館があって、2号館がメインのショップ・レストランエリア。地元の食材を使ったビールが飲めるブリューパブや、横浜土産を扱うセレクトショップが集まっている。建物より広場が好きで、港を背景に芝生でぼーっとしている時間がいちばん気持ちいい。季節ごとにマルシェや音楽イベントが開かれていて、週末はにぎやか。
- 所要時間: 1〜2時間
- 料金: 入場無料(各店舗の利用は別途)
- アクセス: みなとみらい駅から徒歩12分、馬車道駅から徒歩6分
- おすすめ: 夕方〜夜の港の景色が特に美しい。平日昼間は比較的のんびり見られる
よこはまコスモワールド
みなとみらいのランドマーク的存在の遊園地。入園無料で、乗り物ごとに料金を払う形式なのがいい。全部乗り放題のチケットを買わずに、目当てのアトラクションだけ楽しめる。
直径112.5mの大観覧車「コスモクロック21」は、みなとみらいを象徴する景色のひとつ。夜になるとLEDで彩られて、港の水面に映る様子が写真映えする。子ども連れでも、カップルでも、一人でも溶け込める不思議な場所。ジェットコースターの音を聞きながら海沿いのベンチで休むのも悪くない。
- 所要時間: 1〜2時間
- 料金: 入園無料(アトラクションは各200〜800円)
- アクセス: みなとみらい駅から徒歩5分
- おすすめ: 夜の観覧車は特に綺麗。金土日は混雑するので平日推奨
カップヌードルミュージアム横浜
日清食品が運営する、カップヌードルの歴史と発明のプロセスを体感できるミュージアム。入場料500円で、常設展示だけでかなりのボリューム。
ここの最大の目玉は「マイカップヌードルファクトリー」。自分でカップをデザインして、スープと具材4種を選んでオリジナルカップヌードルを作れる(1食500円)。30分前後で完成して、そのまま持ち帰れる。「チキンヌードル味×柚子スープ×コーン・ガーリック・エビ・チーズ」みたいな変なチャレンジもできる。子どもより大人がハマるタイプの体験施設だ。
- 所要時間: 1.5〜2時間(マイカップ制作含む)
- 料金: 入場500円(マイカップファクトリーは別途500円)
- アクセス: みなとみらい駅から徒歩8分
- おすすめ: マイカップファクトリーは整理券制。開館直後に予約するのが確実
MARINE & WALK YOKOHAMA
赤レンガ倉庫から徒歩数分、海沿いに建つオープンエアのショッピングモール。有名ブランドより個性的なセレクトショップが多くて、買い物目的というより散策向き。
木製のデッキが海に張り出していて、横浜港を間近に感じながらコーヒーが飲める。「みなとみらいっぽい写真を撮りたい」という場合、ここのデッキが背景になりやすい。空いている時間帯を選べば、ゆったりした時間が過ごせる。赤レンガ倉庫との組み合わせで午後2〜3時間のルートになる。
- 所要時間: 1時間前後
- 料金: 入場無料
- アクセス: 馬車道駅から徒歩8分
- おすすめ: カフェは平日の昼過ぎが比較的すいている。ワンドリンクして海を眺める時間が最高
【中華街・元町エリア】横浜観光で外せない食と街歩き
横浜中華街
日本最大の中華街。10の門に囲まれたエリアに約600店が集まっていて、食べ歩きだけで2時間はいられる場所だ。
「有名店ならどこでも美味しい」は半分正解で、観光客向けの店と地元民が通う店では質が全然違う。横道に入ると行列がない名店があったりするので、大通りの看板だけで店を選ばない方がいい。食べ歩き推奨は肉まん・胡麻団子・杏仁豆腐。1個ずつ買いながら歩くのが正解。春節(1〜2月)期間は獅子舞や提灯が圧巻だが、人出もその分多い。
- 所要時間: 1.5〜3時間
- 料金: 食べ歩き500〜2,000円が目安
- アクセス: 元町・中華街駅から徒歩1分
- おすすめ: 昼より夜の方が雰囲気が出る。夕方18時以降に入ると提灯が映えてくる
横浜元町商店街
中華街から歩いて5分、石畳の商店街が続く横浜元町。異国情緒と日本の上品さが混ざった、横浜らしさが一番濃い通りだと思っている。
元町らしいのはファッションと雑貨のクオリティ。元町限定ブランドや老舗の革製品店、個性的なセレクトショップが並んでいて、ウィンドウショッピングだけでも十分楽しい。ランチは商店街内のカフェやイタリアンが充実していて、中華街の食べ歩きとは違う落ち着いた食事ができる。週末の午後は混むが、平日昼間はゆっくり歩ける。
- 所要時間: 1〜2時間
- 料金: 散策は無料
- アクセス: 元町・中華街駅から徒歩3分
- おすすめ: 中華街との組み合わせが定番。元町で食事→中華街で食べ歩きの順でも良い
山下公園
横浜港沿いに広がる、横浜市内最大の港湾公園。約700mの海岸線に沿って整備されていて、みなとみらい方面の景色と行き交う大型船を同時に見られる。
なにもしなくていい場所で、それがいい。芝生に座って海を見ているだけで時間が経つ。春はバラと桜で彩られて、横浜の海と一緒に写真を撮る場所として定番になっている。夜は港の明かりが水面に映って、さらに静かで良い。中華街・元町との動線上にあるので、歩き疲れたときの休憩スポットとしても使える。
- 所要時間: 30分〜1時間(目的による)
- 料金: 無料
- アクセス: 元町・中華街駅から徒歩5分
- おすすめ: 晴れた日の午前中が空いていておすすめ。海沿いのベンチでコーヒーを飲む時間が好き
氷川丸
山下公園に係留されている、1930年進水の元太平洋航路の貨客船。船内に入って見学できる、横浜でも特殊な体験ができるスポット。
昭和初期の船旅の空気がそのまま残っていて、一等客室・食堂・機関室と巡るにつれて時代の厚みを感じる。チャールズ・チャップリンやアルベルト・アインシュタインも乗船した記録があって、旅客名簿が展示されている。1時間でサクッと見られるし、混んでいないのもいい。山下公園の散策とセットで半日ルートが作れる。
- 所要時間: 45分〜1時間
- 料金: 大人300円、小中学生100円
- アクセス: 元町・中華街駅から徒歩5分(山下公園内)
- おすすめ: 船内は夏でも涼しい。山下公園散策と合わせるのがベスト
港の見える丘公園
元町・中華街駅から坂を上った高台にある公園。横浜港・みなとみらい・大さん橋が一望できる展望スポットで、夜景スポットとしても有名。
バラ園(入場無料)が公園内に整備されていて、5月と10月が見頃。外交官の家・ブラフ18番館という明治・大正期の西洋館も敷地内にある。特別入場料なしで見学できるのでお得感がある。ここから見るみなとみらいの夜景は、高台から見下ろす角度が独特で、ランドマークタワーとベイブリッジが同時に入る構図がとれる。
- 所要時間: 30〜60分
- 料金: 無料
- アクセス: 元町・中華街駅から徒歩10分(坂あり)
- おすすめ: 夕暮れ〜夜の時間帯が特に美しい。ヒールより歩きやすい靴で
【関内・野毛エリア】横浜観光のローカルな顔を見る
横浜スタジアム
関内駅のすぐ目の前に建つ、横浜DeNAベイスターズの本拠地。試合観戦はもちろん、スタジアムツアーも定期開催されている。
野球に興味がなくても、日産スタジアムとは違った下町感のある雰囲気は観戦初心者にも入りやすい。周辺の関内エリアは試合日になると屋台や露店が立ち並んで、それだけでイベント気分。試合のない日でも、隣接する横浜公園の花壇(チューリップで有名)は観光スポットとして成立している。
- 所要時間: 試合観戦なら3〜4時間、公園散策なら30分
- 料金: 試合観戦は席種によって異なる(1,500〜10,000円程度)
- アクセス: 関内駅から徒歩1分
- おすすめ: 試合前後は周辺の居酒屋が盛り上がる。スタジアムの熱気を外から感じるだけでも楽しい
野毛エリア
横浜のディープな側面が見たいなら野毛に行く。昭和の横丁文化が残っていて、昼から飲める立ち飲み屋、個人経営の小さな飲食店が密集している。
観光地化されていないのがいい。地元の常連と観光客が混在していて、カウンター越しに話しかけてくる店主がいたりする。日本料理・中華・洋食・バーまで何でも揃っていて、1,000〜2,000円で満足できる店が多い。みなとみらいのお洒落なレストランとは別のベクトルの楽しさがある。野毛山動物園(無料)も徒歩圏内にある。
- 所要時間: 2〜3時間(食事・はしご込み)
- 料金: 1軒1,000〜2,500円が目安
- アクセス: 桜木町駅から徒歩5分
- おすすめ: 平日の夕方17時〜から入ると比較的座れる。週末の夜は混雑する
伊勢佐木町商店街
関内・桜木町に隣接する、横浜最大の商店街。有隣堂本店や老舗の洋食屋、古着屋まで混在している庶民的な通り。
みなとみらいの華やかさとは対照的に、生活感があって落ち着く。横浜の普段の顔が見える場所だと思う。有名なのは「センターグリル」(ナポリタン・オムライス)をはじめとした昔ながらの洋食屋が多いこと。地元の人が毎週使うような市場感覚で歩ける商店街で、観光者に媚びていないのが好きだ。
- 所要時間: 1時間前後
- 料金: 散策は無料
- アクセス: 関内駅から徒歩3分、伊勢佐木長者町駅から徒歩1分
- おすすめ: ランチ時間帯に老舗洋食屋に入るのが一番の使い方。有隣堂本店は本好きなら必訪
馬車道
関内と赤レンガ倉庫を結ぶ通り。明治期に横浜で初めて馬車が走った場所で、ガス灯を模した街灯と煉瓦舗装が続く。横浜のレトロな雰囲気が一番出ている通りのひとつ。
歩いているだけで絵になる道で、写真好きには素材が多い。沿道には横浜発祥の文化を紹介するモニュメントが点在している(アイスクリーム発祥、新聞発祥など)。カフェや洋食屋が並んでいて、散策途中の休憩場所に困らない。赤レンガ倉庫から馬車道を通って関内へという徒歩ルートが、横浜の歴史を感じながら歩くのにちょうど良い。
- 所要時間: 散策20〜30分
- 料金: 無料
- アクセス: 馬車道駅から徒歩すぐ
- おすすめ: 夜のガス灯が灯る時間帯が雰囲気たっぷり。赤レンガ倉庫〜関内の移動路として使うと効率的
横浜市開港記念会館
1917年竣工の国指定重要文化財。赤レンガと白い石のコントラストが美しい、「ジャックの塔」の愛称で親しまれている建物。
横浜の開港150周年記念に建設された建物で、ドーム・塔・スレート屋根を持つ独自のスタイルが見どころ。内部の会議室はステンドグラスが美しく、一部が一般開放されている(入場無料)。外観を写真に収めるだけでも立ち寄る価値がある。馬車道〜関内エリアの散策ルートの中で自然に立ち寄れる場所にある。
- 所要時間: 20〜30分
- 料金: 入場無料(一部施設)
- アクセス: 馬車道駅から徒歩3分
- おすすめ: 外観だけなら5分。内部のステンドグラスを見るなら開館時間を事前確認
【穴場エリア】横浜観光の知られざるスポット
三溪園
本牧エリアに広がる、明治・大正時代の実業家・原三溪が造営した広大な日本庭園。国の重要文化財17棟を含む建築群が敷地内に点在している。
正直、横浜観光で三溪園を挙げる人は少ないが、知っている人は必ず行く。京都の庭園と比べても引けを取らないレベルで、春(桜・藤)と秋(紅葉)は特に美しい。外国人観光客も多い。隠れた縁側でお茶を飲みながら庭を眺める時間は、みなとみらいでは体験できない種類の横浜だ。
- 所要時間: 1.5〜2時間
- 料金: 大人900円、小中学生200円
- アクセス: 桜木町駅からバス約25分
- おすすめ: 早朝開園(9時)直後が静かで美しい。週末午前中でも混雑しにくい
八景島シーパラダイス
横浜市金沢区に浮かぶ海に囲まれた島の水族館・遊園地複合施設。横浜の中心部から少し離れているが、その分ゆったりと楽しめる。
水族館4棟が島内に点在していて、イルカ・シャチショーあり、海の上のアトラクションあり、という広大な施設だ。水族館単体でも2〜3時間かかる。家族連れが多い印象があるが、水族館好きなら1人でも全然楽しめる。日帰りで行ける距離感で、半日使って満足度が高い。
- 所要時間: 半日〜1日
- 料金: 水族館入場 大人2,400〜3,200円(入る施設数による)
- アクセス: 金沢八景駅からシーサイドライン乗換、八景島駅すぐ
- おすすめ: ショーの時間を事前に確認して逆算してスケジュールを組む
よこはま動物園ズーラシア
旭区にある国内最大級の動物園(面積53.3ha)。チンパンジーのビレッジ、アジアの熱帯雨林、オカピのエリアなど、生息環境を再現した展示が特徴。
「動物園なら上野」と思いがちだが、ズーラシアのオカピは日本でここだけ見られる。広すぎて半日でも全部回りきれないので、事前にエリアを絞って計画的に動く方がいい。みなとみらいからは少し離れているが、動物好きなら横浜観光に組み込む価値がある。
- 所要時間: 半日(全体)〜2時間(エリア絞り)
- 料金: 大人800円、小学生300円
- アクセス: 中山駅・鶴ヶ峰駅からバス
- おすすめ: 開園直後(9:30)が動物が活発で写真撮影向き。週末の午後は非常に混む
新横浜ラーメン博物館
新横浜駅から徒歩5分、1994年開業の全国ラーメン店が集まる地下テーマパーク。昭和33年の街並みを再現した地下の空間に、全国の名店が出店している。
1990年代のレトロな店舗装飾と、各地域の本店から来ている本物の味。博多一風堂の前身・大砲ラーメン、会津の老舗など、わざわざ産地まで行かなくても食べられる店が揃っている。食べ比べのためにミニサイズを提供している店も多いので、2〜3杯をハシゴするのが定番の楽しみ方。平日昼間が比較的すいていて食べやすい。
- 所要時間: 1.5〜2時間
- 料金: 入場大人450円(小学生以下無料)+ラーメン代(700〜1,200円程度)
- アクセス: 新横浜駅から徒歩5分
- おすすめ: ミニサイズを活用して複数店舗を食べ比べるのが正解。満腹で行くと損する
大さん橋(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)
山下公園から徒歩10分、横浜港に突き出した木甲板の客船ターミナル。屋上が全面開放されていて、みなとみらい・横浜ベイブリッジ・大型客船を360度で見渡せる。
無料でこれだけの景色が見られるのは本当に穴場だと思う。デッキが木板張りでほどよく柔らかく、芝生の上と似た感覚で座れる。夕暮れ時はみなとみらいの灯りとベイブリッジのライトが同時に映えて、横浜でもトップクラスの景色が無料で見られる。大型クルーズ船が寄港している日は、間近に巨大な船を見られる貴重な体験もある。
- 所要時間: 30〜60分
- 料金: 無料
- アクセス: 日本大通り駅から徒歩10分
- おすすめ: 夕暮れ〜夜がベスト。クルーズ船の寄港日は事前に港湾局のサイトで確認できる
横浜観光のよくある質問
横浜観光は何日あれば回れますか?
みなとみらい・中華街・元町の3エリアなら1日でざっと回れる。ただし関内・野毛・穴場エリアまで含めると最低2日は欲しい。三溪園や八景島シーパラダイスを加えるなら3日が目安。日帰り観光なら中華街とみなとみらいを半日ずつ分けると充実した内容になる。
横浜観光で使える交通系ICカードは?
Suica・PASMOがそのまま横浜市営地下鉄・みなとみらい線・JR・市バスで使える。みなとみらいエリアはコンパクトなので徒歩が基本だが、元町・中華街から新横浜や三溪園方面に移動する際はICカードがあると便利。
横浜中華街で食べ歩きはいくらかかりますか?
肉まん(300〜500円)・胡麻団子(200〜300円)・杏仁豆腐(300〜400円)を食べ歩くだけなら1,000円程度。レストランで食事をするなら1,500〜3,000円が目安。食べ歩きメインなら2,000円あれば十分に楽しめる。
みなとみらいの夜景はどこから見るのがベストですか?
4つのおすすめポイントがある。①大さん橋(無料・全方向)②ランドマークタワー展望台(有料・高所)③港の見える丘公園(無料・高台から見下ろす)④赤レンガ倉庫前の港(無料・海沿い)。夜景写真を撮るなら大さん橋か港の見える丘公園が使いやすい。
横浜観光に行くおすすめの時期はいつですか?
春(4〜5月)と秋(10〜11月)が観光しやすい。三溪園の紅葉は11月中旬〜下旬、山下公園のバラは5月・10月が見頃。夏は海の見える景色が良いが暑さ対策は必須。冬はみなとみらいのイルミネーション(12月)目当てに来る価値がある。
横浜観光まとめ
横浜観光の面白さは、1日歩けるエリアの中に「港町・中華街・レトロ建築・ローカル横丁」がすべて詰まっていること。都市のコンパクトさと景色のスケールが両立しているのは、国内でも横浜ならではだと思う。
初めての横浜なら、みなとみらい→赤レンガ倉庫→山下公園→中華街→元町という動線が一番ストレスなく楽しめる。それが終わったら次は野毛で夜飲み、次は三溪園で庭園三昧、と何度でも来る理由が見つかる街だ。
旅の行程を一から考えるのが面倒な方には、AIが横浜の旅程を自動で組み立ててくれる**Tabily(タビリー)**を試してほしい。行きたいスポットを選ぶだけで、移動時間・食事・宿泊まで含めたプランが数分で完成する。