【2026年版】金沢1泊2日モデルコース|兼六園・海鮮・茶屋街を効率よく巡る
金沢旅行を1泊2日で満喫するモデルコースを紹介。兼六園・ひがし茶屋街・近江町市場などの定番スポットから、加賀温泉・千里浜など近郊の絶景まで、効率的な回り方を詳しく解説します。
金沢ってどんなところ?
「小京都」とも呼ばれる金沢は、江戸時代に加賀百万石の城下町として栄えた北陸の文化都市です。
戦時中に空襲をほとんど受けなかったため、歴史的な街並みが奇跡的に残っています。 ひがし茶屋街の紅殻格子、長町武家屋敷跡の土塀、主計町の石畳。歩くたびに「江戸時代の金沢」が息づいているのを感じます。
食文化も圧倒的。日本海の新鮮な魚介を扱う近江町市場は「市民の台所」として今も現役。 のどぐろ、香箱ガニ(冬)、ズワイガニなど、東京では味わえない質の海鮮が手頃な値段で楽しめます。
2015年に北陸新幹線が開通し、東京から最速2時間半でアクセス可能に。 週末1泊2日で十分に楽しめる、20〜30代女性に人気のデスティネーションです。
金沢1泊2日、どう回る?
コンパクトな城下町なので、主要スポットは徒歩とバスで効率よく回れます。
この記事ではDay別に複数のルートパターンを紹介。 好みや体力に合わせて組み合わせてください。
Day 1:金沢中心部
初日は金沢駅を起点に、城下町の定番スポットをめぐります。茶屋街・市場・美術館が徒歩圏内に集まっているのが金沢の魅力です。
ルートA:王道コース 👑(初めての方におすすめ)
金沢駅 → 近江町市場 → 兼六園 → 金沢21世紀美術館 → ひがし茶屋街
近江町市場
創業300年以上の歴史を持つ「金沢市民の台所」で、鮮魚・青果・総菜の店が約180店舗ひしめく活気あふれる市場です。のどぐろ、甘エビ、ズワイガニなど北陸の海の幸が並び、新鮮な刺身や海鮮丼を手頃な価格でいただけます。
朝一番に訪れると市場のいちばん元気な空気を体感できます。せり場の掛け声が聞こえる午前中が特にベストタイム。食べ歩きしながら全体をひと回りするだけでも楽しい時間です。
- 所要時間: 約1〜1.5時間 / 海鮮丼: 1,500〜3,000円
- ベスト時間帯: 9時台。11時以降は観光客が増え席の確保が難しくなる
- おすすめ: のどぐろ炙り丼、甘エビ丼、カニの食べ歩き串
- 🍽️ 近江町市場周辺のお店を食べログで見る
兼六園
水戸偕楽園・岡山後楽園と並ぶ「日本三名園」のひとつで、加賀藩歴代藩主が約180年かけて造り上げた回遊式庭園です。6つの景観要素「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」をすべて兼ね備えていることからその名がつきました。
雪吊りをほどこした松が池面に映る冬の景色は日本の原風景そのもの。春は桜、夏は青もみじ、秋は紅葉と、どの季節も違う顔を見せてくれます。1週間前に来ても、まったく別の景色が広がっているのが兼六園の凄さです。
- 所要時間: 約1〜1.5時間 / 入園料: 320円(早朝7時前・冬期は無料)
- ベスト時間帯: 朝7時の開園直後か夕方16時以降。昼間は団体ツアーで混雑
- 見どころ: 徽軫灯籠(ことじとうろう)と霞ヶ池の眺めが最も有名な写真スポット
金沢21世紀美術館
2004年に開館した現代アートの美術館で、円形の建物と「どこからでも入れる・どこからでも出られる」という設計コンセプトが建築としても高く評価されています。
最も有名な作品はレアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」。地上から見ると水が張られたプールに見えますが、実は地下の空間から見上げる構造になっており、まるで水中にいるかのような不思議な体験ができます。インスタ映えスポットとしても圧倒的な人気を誇ります。
- 所要時間: 約1〜1.5時間 / 有料ゾーン: 1,000〜2,000円
- 注意: スイミング・プールは展覧会の内容によって鑑賞できないことがあるため事前確認を
- 穴場: 無料の交流ゾーンだけでも十分楽しめる作品がいくつかある
ひがし茶屋街
江戸時代に加賀藩が公認した花街のひとつで、紅殻格子と出格子のある茶屋建築が連なる石畳の通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
現在も実際に営業する茶屋があり、1階はカフェや工芸品のギャラリーとして活用されています。金箔ソフトクリームや和菓子の食べ歩き、九谷焼・輪島塗のお土産探しなど、ゆったり1〜2時間は過ごせます。夕方のオレンジの灯りが石畳に映る時間帯が最もフォトジェニック。
- 所要時間: 約1〜1.5時間
- おすすめ: 金箔ソフトクリーム(700〜800円)、加賀棒茶ラテ
- 写真スポット: 石畳の中央から両側の茶屋建築を縦構図で撮るのが定番
ルートB:アート+カフェコース 🎨(感度の高い方・リピーター向け)
金沢21世紀美術館 → 鈴木大拙館 → にし茶屋街 → 長町武家屋敷跡 → 片町カフェ
鈴木大拙館
世界に禅を広めた哲学者・鈴木大拙の思想を伝える美術館で、建築家・谷口吉生が手がけた建築そのものがひとつの作品です。
三つの空間「展示空間」「学習空間」「思索空間」が静謐に繋がり、思索空間の水鏡の上に浮かぶような小屋では、ただ座って水面と空と光を眺める時間を過ごします。目的なく「ぼーっとする」ことが許された希少な場所。金沢旅行で最も「内側に向かう」体験ができます。
- 所要時間: 約45分〜1時間 / 入館料: 310円
- おすすめ: 平日午前中が最も空いていて、静寂を満喫できる
- 注意: 館内は静かな空間なので、小声での会話を心がけて
にし茶屋街
ひがし茶屋街・主計町と並ぶ金沢三茶屋街のひとつで、観光客が最も少ない穴場の茶屋街です。
ひがし茶屋街ほど整備されていない分、今もリアルな花街の空気感が残っています。甘納豆かわむらや吉はしなど、老舗の和菓子店が点在しており、地元民に混じって本物の金沢の甘みを味わえます。ひがし茶屋街を「表の顔」とするなら、にし茶屋街は「素顔の金沢」です。
- 所要時間: 約30〜45分
- おすすめ: 甘納豆かわむらの季節限定和菓子
- 穴場ポイント: ひがし茶屋街の3分の1程度の観光客数。ゆっくり写真が撮れる
長町武家屋敷跡
加賤藩の中級武士が暮らした屋敷街が今も残るエリアで、土塀と石畳の小路が迷路のように入り組んでいます。
冬になると土塀の風化を防ぐために「こも掛け」が施され、黄土色の土塀にわらが巻かれた光景は金沢の冬の風物詩です。野村家は内部が公開されており、加賀百万石の武士の暮らしを垣間見られます。静かな路地を歩いていると「江戸時代にタイムスリップしたような」感覚になれます。
- 所要時間: 約30〜45分 / 野村家入館料: 550円
- フォトスポット: 土塀と石畳の交差点が最もフォトジェニック
- 冬のおすすめ: 11月中旬〜3月のこも掛けシーズンは特に絵になる
ルートC:グルメ重視コース 🍽️(食べること最優先の方に)
近江町市場 → 主計町茶屋街 → ひがし茶屋街 → 金沢おでんで夕食
主計町茶屋街
浅野川沿いに佇む茶屋街で、ひがし茶屋街から徒歩5分のアクセスながら観光客がぐっと減る穴場のエリアです。
夜になると料亭から三味線の音色が聞こえ、川面に灯りが映る光景は金沢の花街の粋が凝縮された別世界。作家・五木寛之が愛した街としても知られ、路地の奥に「暗がり坂」「十間坂」といった風情ある小道が残っています。昼間の散策は静かで快適、夜は大人の雰囲気に変わります。
- 所要時間: 約30分
- おすすめ時間帯: 夕方〜夜。料亭の灯りが灯り始める18時以降
- フォトスポット: 浅野川大橋から見る川越しの茶屋街
金沢おでん
金沢おでんは、蟹面(かにめん)・車麩・バイ貝など金沢独自の具材が入る郷土料理で、出汁の効いた上品なスープが特徴です。
地元では老若男女問わず「おでん屋さんでちょっと一杯」が文化として根付いており、片町・柿木畠エリアに老舗が集まっています。東京のおでんより出汁がしっかりしていて、具材の種類も多く、ひとつ頼むごとにワクワクします。寒い日に温かいおでんを肴に地酒を一杯、という過ごし方が最高です。
- 予算: 1人2,000〜3,500円
- おすすめ具材: 蟹面、車麩、大根、バイ貝、たこ
- 🍽️ 金沢おでんのお店を食べログで見る
Day 1 夕食スポット
| エリア | 予算 | おすすめ | リンク |
|---|---|---|---|
| 片町・柿木畠 | 2,000〜5,000円 | 金沢おでん、地元居酒屋、金沢バー | 食べログ |
| ひがし茶屋街周辺 | 3,000〜8,000円 | 加賀料理、鮮魚割烹 | 食べログ |
| 近江町市場周辺 | 1,500〜4,000円 | 海鮮居酒屋、のどぐろ専門 | 食べログ |
移動Tip: Day 1の主要スポットは徒歩圏内に集中しています。兼六園から21世紀美術館は徒歩5分、茶屋街へは「城下まち金沢周遊バス」(1日乗車券600円)が便利です。
Day 2:金沢+近郊
2日目は少し足を伸ばす日。近郊の自然・歴史・温泉を楽しむコースを用意しました。
ルートA:朝の兼六園+お土産コース 🌅(ゆったり派・帰路が早い方に)
早朝兼六園 → 成巽閣 → 金沢城公園 → 百万石通りでお土産
早朝の兼六園
早朝7時前(冬期は8時前)は入園無料で、観光客がほとんどいない静かな庭園を独占できます。
光の角度が低い朝の時間は、松の緑と池の水面が独特の光を帯びて、昼間とはまったく別の表情に変わります。野鳥の声だけが響く空間で、有名な徽軫灯籠を誰もいない状態で写真に収めることができます。前日にひがし茶屋街で夜の金沢を楽しんだあと、翌朝のリセットに早朝兼六園はぴったりです。
- 所要時間: 約45分〜1時間 / 入園料: 早朝無料
- ベスト時間帯: 7時〜8時半。無料時間を活用して
- 持ち物: 早朝は気温が低いので上着必携。特に春・秋・冬
成巽閣
兼六園に隣接する加賀藩の奥方御殿で、前田家14代藩主・慶寧が母のために建てた国宝建築です。
幕末建築とは思えない瑞々しいデザインと色彩感覚が特徴で、各室の意匠が凝りに凝っています。特に「群青の間」は壁・天井全体が深い群青色に塗られた幻想的な空間で、加賀藩の文化的な豊かさを実感できます。兼六園に来たのに素通りしてしまう人が多い、隠れた名所です。
- 所要時間: 約45分 / 入館料: 700円
- ポイント: 兼六園のすぐ隣なのに観光客が少なく、ゆっくり見られる
金沢城公園
加賀百万石の居城・金沢城の跡地に整備された公園で、石川門と三十間長屋は重要文化財に指定されています。
2001年以降に復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は、江戸時代の工法を忠実に再現した「石・土・木」のみで作られた伝統建築で、城内に入ると復元の精緻さに圧倒されます。兼六園と無料の連絡橋でつながっているので、両方まとめて訪問するのが効率的です。
- 所要時間: 約45分 / 公園入場: 無料、建物内部: 320円
- フォトスポット: 石川門と城内広場の組み合わせが定番
百万石通りでお土産
金沢駅前から武蔵ヶ辻を結ぶ百万石通り沿いには、金沢の定番土産が揃う店が集まっています。
金箔工芸品・九谷焼・輪島塗・加賀友禅の小物から、落雁・柴舟・俵屋のじろあめなど金沢らしい和菓子まで、選び切れないほどの種類が揃っています。時間に余裕があれば、金沢駅構内の「金沢百番街」でまとめてお土産を調達するのも効率的な方法です。
- 所要時間: 約45分〜1時間
- 定番土産: 柴舟小出の「柴舟」、俵屋の「じろあめ」、福光屋の地酒、九谷焼小皿
- 🍽️ 周辺のカフェ・ランチを食べログで見る
ルートB:能登方面コース 🌊(絶景・ドライブ派・自然好き)
千里浜なぎさドライブウェイ → 気多大社 → のとじま水族館
注意: このルートはレンタカー必須。金沢駅から千里浜まで約1時間。
千里浜なぎさドライブウェイ
日本で唯一、一般車が砂浜を走れる約8kmの海岸ドライブウェイです。
波打ち際のすぐ横を車で走るという非日常体験は、写真や動画では伝わりにくい特別な感覚です。満潮時や荒天時は走行できないため、前日に潮見表と天気予報を確認するのがマスト。晴天の日に窓を開けて走ると、潮の香りと波音が最高のBGMになります。
- 所要時間: 走行約30分 / 料金: 無料
- 重要: 必ず潮見表を確認。干潮±2時間が走行可能な目安
- 注意: 砂浜は場所によって硬さが異なる。タイヤが埋まったら無理な加速は禁物
気多大社
能登半島の西の玄関口に鎮座する、縁結びのご利益で知られる式内社。加賀・能登・越中・越後の四国の総社として1000年以上の歴史を持ちます。
境内の奥には人払いの禁じられた「入らずの森」があり、古代から人の手が入っていない原生林が神域として守られています。特に縁結びの「えんむすびの鈴」が人気で、カップルで参拝すると特別な感謝状がもらえる取り組みも。静かで厳かな空気感が、能登らしい旅の記憶に残ります。
- 所要時間: 約45分〜1時間 / 拝観料: 無料
- アクセス: 千里浜から車で約15分
- おすすめ: 縁結びのご利益で女子旅にも人気
のとじま水族館
能登島に位置する石川県唯一の水族館で、ジンベエザメが泳ぐ大水槽が最大の見どころです。
全長5mを超えるジンベエザメが大きな水槽をゆったりと泳ぐ姿は圧巻で、展示されている施設が国内でも限られる希少な体験。イルカショーやペンギン・アシカとのふれあいコーナーも充実しており、子連れからカップルまで幅広い層に人気があります。
- 所要時間: 約1.5〜2時間 / 入館料: 1,800円
- アクセス: 気多大社から車で約1時間
- 2024年被災後の状況: 2024年能登半島地震後に一時休館。現在の営業状況は公式サイトで要確認
ルートC:加賀温泉コース ♨️(温泉・癒し派・旅の締めに)
山代温泉 → 山中温泉 → 鶴仙渓 → 加賀棒茶体験
アクセス: 金沢駅から加賀温泉駅まで特急で約50分。加賀温泉駅からはバスまたはタクシーを利用。
山代温泉
1300年の歴史を持つ加賀温泉郷最大の温泉地で、松尾芭蕉や与謝野晶子など文人墨客に愛されてきた名湯です。
温泉街の中心に「古総湯」と「総湯」という2つの共同浴場があり、古総湯は明治時代の建築様式を忠実に再現した雰囲気たっぷりの浴場。石畳の温泉街を浴衣で歩きながらはしご湯を楽しむのが粋な過ごし方です。湯の花が多く、肌がするりとなめらかになる美肌の湯としても人気です。
- 入浴料: 古総湯480円、総湯360円
- おすすめ: 浴衣レンタルで温泉街をそぞろ歩き
- 🍽️ 山代温泉周辺のお店を食べログで見る
山中温泉・鶴仙渓
大聖寺川に沿って広がる山中温泉は「山中節」でも知られる情緒豊かな温泉地で、渓谷沿いの遊歩道「鶴仙渓」が最大の見どころです。
約1.3kmの渓谷沿いを歩く遊歩道では、紅葉(10〜11月)や雪景色(12〜2月)など季節ごとの絶景に出会えます。渓谷にかかるあやとりはし(デザイン: 菊竹清訓)はS字カーブの橋で、渓谷との組み合わせが絵になる写真スポット。川床でいただく「こおろぎ橋のかにがにランチ」は旅の締めに最高です。
- 所要時間: 鶴仙渓散策約1時間
- フォトスポット: あやとりはしから見る渓谷が絶景
- おすすめ: 川床茶屋「こおろぎ橋のCafe はづちを」での一服
加賀棒茶体験
加賀棒茶は石川県の特産品で、茶葉ではなく茎(棒)を焙じた独特のお茶。香ばしくて渋みが少なく、ほうじ茶に似ているようで全然違うやさしい味わいです。
加賀温泉エリアには老舗の茶舗が複数あり、試飲しながら好みの棒茶を選ぶ体験ができます。手頃な価格でお土産にもなり、旅の締めとして茶店でゆっくり一杯飲む時間は旅情があります。ラテやソフトクリームにアレンジされたスイーツも人気で、食べ比べも楽しいです。
- 予算: 棒茶200〜500g 600〜2,000円
- おすすめ: 丸八製茶場の「献上加賀棒茶」はお土産の定番
- 🍽️ 周辺の茶カフェを食べログで見る
Day 2 ランチスポット
| エリア | 予算 | おすすめ | リンク |
|---|---|---|---|
| 金沢市内 | 1,500〜3,000円 | 近江町市場の海鮮丼、能登牛串焼き | 食べログ |
| 加賀温泉 | 2,000〜4,000円 | 加賀料理、加賀野菜使用の定食 | 食べログ |
| 能登方面 | 1,000〜2,500円 | 海産物定食、能登牡蠣 | 食べログ |
移動Tip: ルートBとCはレンタカーまたはタクシーが必要です。金沢駅周辺のレンタカーは事前予約必須(特にGW・お盆・年末年始)。加賀温泉方面は電車でもアクセス可能です。
金沢のお土産まとめ
| お土産 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|
| 柴舟(柴舟小出) | しょうが風味の薄焼き菓子。金沢を代表する銘菓 | 6枚入 600円〜 |
| じろあめ(俵屋) | 江戸時代創業の老舗の飴。添加物なしのやさしい味 | 1,100円〜 |
| 加賀棒茶(丸八製茶場) | 茎を焙じた金沢らしい香ばしいお茶 | 500円〜 |
| 九谷焼 小皿(各工房) | 鮮やかな彩色磁器。実用的なお土産に | 1,000円〜 |
| 金箔カステラ | 金沢らしいインパクトのある見た目 | 1,500円〜 |
予算目安
| 項目 | 予算 |
|---|---|
| 宿泊(1泊) | 8,000〜20,000円 |
| 食事(2日分) | 6,000〜12,000円 |
| 拝観料・入館料 | 約2,000〜3,000円 |
| 交通費(新幹線除く) | 約1,000〜3,000円 |
| お土産 | 3,000〜5,000円 |
| 合計(交通費除く) | 約20,000〜43,000円 |
東京からのアクセス: 北陸新幹線「はくたか」「かがやき」で金沢まで最速2時間28分。乗車券+特急券で片道約14,000円。
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